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浅香工業のショベル・スコップ

2018.08.16 (Thu)

休日出勤の 次郎です。

昨日お客様から携帯に電話があり、急な修理品が
届くということで、8時過ぎからお仕事・・・

岡山市で治療されている先生なので、機械が無いと
困るだろうと、早急な対応を心掛けました♪

9時前に修理品が到着し、原因を解明し、お見積りを
連絡し・・・ご了承を頂いたので修理して一晩通電し、
明日検査して返送予定です・・・

はい、そんな今日は2週間ほど前の日経新聞に載って
いた興味深い記事をご紹介♪


Made in Japan な誇らしい品質のメーカーさんですよ♪


同社製品の最大の特長は「折れず曲がらず」。
ショベル・スコップの先端部は硬いだけでなく、
適度な弾力がないと作業中に折れ曲がってしまう。

素材に弾力性を持たせるのが、2回加熱する独自の
熱処理工法だ。まずセ氏700~1000度の炉で硬度出す
ための「焼き入れ」を実施する。

水で冷やした後、今度は400~500度に設定した炉で
粘りと弾力をつけるための「焼き戻し」をする。

重要なのは炉の温度管理だ。焼き入れ炉からベルト
コンベヤーで出てきた先端部を器具で挟み冷却水へ
移すのはスタッフが手作業でやっているが、これは季節
や気象条件の影響を受ける炉内の状況を肉眼でチェック
するのが目的だ。

「ベテランになると赤く焼けた鋼板の色の具合を一目
見ただけで温度の適否が分かる」と説明する。

創業したのは1661年。6代目浅香久平がショベルの
国産化を目指し、「浅香鉄器製造所」を設立したのは
1893年だ。品質を飛躍的に向上させた熱処理工法は
昭和初期に、「鉄の神様」と呼ばれた金属工学の権威、
本多光太郎博士の協力で確立した。

同業メーカーが国内に10社程度あったが、安い中国製品
の流入で撤退。「国内で生産しているのは今やわが社だけ」
という。同社製のショベル・スコップの価格は輸入品の2.5~
4倍だ。

「生き残りの条件が高品質の維持であるのは自明の理」
とし、鋼板の供給を受ける新日鉄住金と共同で、現在も
新素材の開発挑む。


5,6年前から当社の近くの工場で、日本製の一輪車や
脚立を製造する会社が製造を始めていて、国産品質で
頑張ってはると思っていたけど、この浅香工業さんみたいな
感じで、需要が多くあるのかもしれませんよね♪

ということで、富田林警察から逃走した輩が
ウロウロしているとやっかいなので、一人作業
している工場は施錠していた 次郎でした(笑)

今日も富田林上空ではヘリコプターが飛んでましたよ~

本当にこの自宅界隈で色んな犯行を繰り返している
事が分かっているのが、本当に止めてくれ~ですよ。

本日 通勤 ランニング 18.61㎞
往路 8.44㎞ 48分22秒 5分44秒/km
復路 10.17㎞ 1時間01分19秒 6分01秒/km

それでは!

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