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世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

2019.01.12 (Sat)

日経新聞の広告欄にこの本が紹介されていて、
すぐにネットで取り寄せた 次郎です!

その紹介文が・・・


グローバル企業が世界的に著名なアートスクールに
幹部候補生を送り込む、あるいはニューヨークや
ロンドンの知的専門家が、早朝のギャラリートークに
参加するのは、こけおどしの教養を身につけるためでは
ありません。彼らは極めて功利的な目的で「美意識」を
鍛えているのです。

なぜなら、これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足
をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、
今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの
舵取りをすることはできない、ということをよくわかって
いるからです。

では、そのように考える具体的な理由は何なのでしょうか?




これが届いた状態の書籍・・・

2019011221031292f.jpg
これが元々の状態ですね。。。

まあまあ売れたもんだからもう一つカバーを足して、
書店でさらに売れるようにアピールしたんでしょうね♪

また、目次の中で惹かれたのが・・・

世界中の市場が「自己実現的消費」へと向かいつつある

哲学を鍛えられていた欧州エリート

エキスパートは「美意識」に頼る

イノベーションにはストーリーが必要

意思決定における感情の重要性

コンピテンシーとしての「美意識」
※コンピテンシーとは・・・
「ある職務や役割において優秀な成果を発揮する
行動特性」のことですね。

世界のエリートは「どうやって」美意識を鍛えているのか?

経営していくうえで意思決定はかなり重要なことで、そのものさし
となるのが理論的な感情・直観だと思います。できるだけ多くの
情報を入手したなかで、直観的にどうするこうすると判断して
いかなければならないので、その直感こそがこれまでインプット
してきたことの積み重ねだと思いますよね。

その一つがこの著書で語られる「美意識」であり、
「哲学」なんだなと思います。

何かの本か講演会で知ったことが、
「若いうちは自分の哲学を最優先で確立する」というもの
でした。

色々な体験から学び、人と関わる中で確立するものだと
思います。なので、そういったお金に代えられない体験に
価値を高く持ちたいと思います。

ということで、ここんとこ10冊ほどの本を買ったので、
次に読みたい候補が有り過ぎて嬉しい 次郎でした(笑)

本日 ゆるりだらりと溜まっている新聞読んだり、
読書したりして過ごしたので Rest!

これはこれで、とても充実した1日なのですよ♪

それでは!

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