ファミリービジネスは強みになるか!

2012.08.08 (Wed)

今朝は5時前起床、6時前出発の 次郎です。

8時から京都市左京区のH様邸で、100Lタンクの設置。

しかし、京都の町並みは気持ちいいですね。
近くには京大をはじめ、同志社、京都造形芸術大等々たくさんの
大学があるので、文教地区の味わいがある!

住むには良いところでしょうね。
近くには山があり、ランニングもバイクも練習するところが
たくさんあるしね。

さて、今日の話題は、当社の強みと言えるかも知れない、
家内工業的企業について。

一般的にファミリービジネスとは、同族企業と訳されますが、特に
当社のような小企業は、家内工業と言ったほうが分かりやすいでしょう。

少し調べると、ファミリーによって所有・経営されている企業は、
世界の企業数の約70%を占め、また主要産業国におけるファミリー
ビジネスのGNPに対する貢献度は40~60%と言われています。
日本では約95%の企業がファミリービジネスです。

当社の場合は、お客様が親戚のように親しみを持って接してくださる方が
多いのです。

今日も、H様に「お父さんは元気?」「お母さんは?」と聞かれたりします。

数日前には、隣町の河南町のF様が来社され、10数年前から使用されている
タンクのコックが水漏れしている、ということでコックを買いに来られたの
ですが、やはり「お父さんは元気?」と聞かれます。

F様のご近所さんにも当社の製品をお使いの方がたくさんいらっしゃって、
あの方は何々、この方は何々、と近況をお話して下さいます。

また、当社のお客様には、親戚中が電子水を使って下さっているところも
多くて、孫が結婚したから、子供が生まれたから、というきっかけで
新しく製品を購入していただいております。

これはとても有難いことで、このような親しみのあるお客様のおかげで、
44年間商売を続けてこれた確信しています。

企業の独自性に焦点をあてマーケティングに活かすことが書かれた
『ユニーク・ポジショニング』という本に書かれてあった言葉がとても
印象的だったのでご紹介します。

ファミリービジネスのままでいることも、自社を際立たせる効果的な方法
の一つである。もし、ファミリーが一致団結できるのなら、これは強力な
コンセプトになる。

独自性を「家族にしかできないやり方で、カスタマーケアします」という
言い方で劇的に表現しているファミリー企業の方がカスタマーのことを
考えている、とも主張する。


そうですよね、独自化の重要なな条件は、「家族が一致団結していること」
ですね。
その点、うちの家族は一致団結していると思います。(自分で言うなって?)
だからこそ、家内工業的なメリットを活かして、お客様の生活に役立つような
仕事をしていきたいと思います。

興味ある方はクリックして下さい。
ユニークポジショニング
とても興味深い本です。

ということで、朝から頭が痛い 次郎でした。
風邪気味かな?

本日 通勤 ランニング 9.47km
    55分27秒 5分51秒/km
    ※体調が悪いせいか?記録的なヨレヨレランでした。

それでは!
週末の自転車練習に体調を合わせていきます。

クリックお願いします。
にほんブログ村 健康ブログ 水・ウォーターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
23:33  |  製品について  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://eclab.blog62.fc2.com/tb.php/930-1826230b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |