嚢胞(のうほう)とは先天性のものらしい!

2012.08.29 (Wed)

家の中がバタバタな 次郎です。

普段からうちの家はあわただしいのに、今回の入院でさらに
忙しくなっているからね。

うちの奥さんは病院に行ってから、夕方に出勤。
娘は吹奏楽部の文化祭での演奏に備えての朝練、夜錬で6時半に
家を出て、帰宅は21時!

僕も仕事や家事、そして、病院(今日は行けてないけど)などで
忙しい。しかし、練習時間が無くなったので身体的には楽になった
かも?

さて、今日うちの奥さんが担当医の先生にお聞きしたお話。

息子の腸間膜に引っ付いている嚢胞(または、リンパ管腫)というのは
生まれつき持っている先天性のものだそうです。

胎児の成長過程で小腸辺りが形作られるときに、本来なくなってしまう
管みたいなものが残ってしまい、それを腸間膜に付けたまま15年間で
少しずつ大きく袋状になったようです。

一種の形成異常ですね。

そして、今回の腹部の激痛でその嚢胞の存在が明らかになりました。

成人でこの病気が稀だと言われているのは、だいたい成長期の段階で
腹痛などの症状が現れ、CT、レントゲンそしてエコーなどの画像診断で
発覚するものだからでしょう。

その腫れた袋状の嚢胞は内部に液体が入っていて、いくつかの嚢胞が
引っ付いてひとかたまりの形状に見えるのです。

その大きさが直径8cm!
だから、小腸が圧迫されて痛いんやろな。

息子がよくお腹が痛くなるのは、もしかしたらその嚢胞が原因だったかも
しれません。

担当医の先生によると、血液検査では炎症は治まってはいるけど、エコー
の診断と触診の感じでは、嚢胞がある辺りを押したらまだ痛みがあるので、
まだ小さくなっているとは言えないそうです。

明日にはCT検査をして最終確認の予定です。

ということで、嚢胞が小さくなって開腹手術を回避したい 次郎でした。

本日 通勤+α 48.74km

それでは!

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23:26  |  家族  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

病院の選択はベストです

うちの長男も中二の時に39℃位の高熱が続いて
藤井寺市民病院に10日ぐらい入院しましたけど
(その間、本人はいたって元気でしたが・・・)
結局は原因が判らず、熱が下がったので退院しました。
親としては、病院が近くて便利でしたけど、
10日も入院させて原因が判らんって、どういう事?
って思いましたよ
会長 |  2012.08.30(木) 19:32 | URL |  【編集】

会長さん有難うございます。

まったく、その通りで担当医の先生の対応や看護師の方々の接し方を
見ていると、本当に安心します。
しかも、世間的に評判の良い病院なので外科手術になっても不安は
ありません。
子供が病気で病院の先生に不安があったら、どうしょうもないですから。
とにかく無事に手術が終わって順調に回復してくれることを願うばかり
です。
息子は受験生ですが、そんなことは後回しでいいです(笑)
次郎 |  2012.08.30(木) 22:41 | URL |  【編集】

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